ラテール(Latale)、ルーセントハート(Lucent Heart)のゲーム考察、市場転売考察などを中心に書いています。最近では、RPGツクールVXを用いてゲームを作成しています。

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[ネトゲ全般]ギルド(クラン)の人材集め 

2010.04.14

大規模ギルド(クラン)に所属しているときの感覚では何の募集もせずに勝手に人が集まり、ギルマス(クラマス)の存在感が空気であってもさらに大きくなっていきますが、小規模ギルド(クラン)では、どこでも人材不足が深刻で人が集まらない為そのギルド(クラン)で狩りその他活動が出来ずサブを残して消えたり、そのまま脱退ということもよくある話のようです。

設立してもすぐに潰れるギルド(クラン)の特徴として一番大きいのは、何よりもアピールポイントが何もないというところでしょうか。

「誰でも楽しく仲良くなれるギルドを目指しています。初心者さんから廃人さんまで~募集レベル帯は特に問いません」
「当クランではクランメンバーを募集しています。マナーを守れる人なら誰でもどうぞ」
などのありがちなフレーズですが、この手の募集内容をどこかに所属しようとでも思っているときに見て思うことといえば「惹きつける要素ないんですけど…」「実質名前の紹介して募集かけてるだけだね」と、言った感じであって

加入する場合の理由:特に無し
加入しない場合の理由:特に無し


という形になります。
どこでもいいから加入したい人ならこれでいいですが、当然ながらそういう人はどこかに所属しているものでしょう。
対個人勧誘でもなければ、この場合加入希望を出す理由もないので出さず勧誘結果は失敗という傾向にあります。

たまにあるアピール表現においては変態ギルド(クラン)の表現ですが、これもどこでもある内容だったりします。

これらのことに加えて数人の仲良し同士で設立しようとしたギルド(クラン)と比較して、個人で設立した場合は設立した趣旨そのものがギルマス(クラマス)以外には分からず、募集の仕方にも困りマスターが個人で勧誘活動を続けるのみであったり、メンバー同士の横の繋がりが弱くマスター不在になると建て直しなどもなく一気に崩壊路線を辿る可能性が高い傾向にあると感じられ個人単位での設立の不安定さを感じることが何度もありました。
また、個人設立と違う数人による設立の場合は、初期メンバーの人が求める人物像を理解している可能性も高く人材募集の幅が増えるといった傾向も見られます。

逆に安定しているギルド(クラン)としては、もちろんこの反対の例ですが、アピール要素の点は広すぎず狭すぎずというのが重要かもしれません。
狭すぎる例としては
「ニート暦10年以上限定」
「りんかねーしょん☆新撰組!を深く語れる人」(クソゲーオブザイヤーinエロゲ板2009年大将作品)
など、条件を満たせる人が極少数パターンです。
↑のような例は実際には見たことありませんが、アニメや漫画の1タイトルのギルド(クラン)は結構見かけます。
東方シリーズなどはそれでも人が十分集まる傾向にありますが、ブームが一時であったらその後の募集は難しい気がします。

比較的大きいギルド(クラン)に所属して、動いていると意図しているかどうかは別ですが、こういった点を抑えられているのではないかという印象です。
例えば、ラテールのオプーナは創設時3~4人で活動を開始していたようです。無差別に加入はさせていましたが、MMO駅のギルメン募集では、スレッドタイトルに「キチガイなギルメン募集」という大胆な表現をしていました。
(私の場合当事その表現を見たのが加入理由の半分です)
他には誰でも受け入れているが対人クランとして、名を馳せており結果として人が集まったり、廃人集団だから廃人が活動しやすいであろうという理由から加入など、雰囲気が伝わり入り口は広くというのが最善である気がします。

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[ネトゲ全般]オンラインゲーム転売戦略まとめ 

2009.12.15

最近ラテールにおいてはほとんど転売放置が主となっているので、せっかくですし色々な転売戦略を箇条書きで書いていこうかと思います。
以前に幾つか転売論を書いてみましたが、恐らくあんな感じで全ての項目における論を書いていったら1冊の本が出来上がってしまうのではないかと思うので極めてシンプルに書いていきます。

仕入れの狙い目
・当然ながら相場より大幅に安い物が良い
・大量販売が主となっている物へのバラ売り
・売れ行きの悪い場所で物を売っている人
・引退者
・よく安売りをしている人
・自分の軍資金に見合った程度で出来るだけ相場が高く相場より安い物
・供給>需要であるもの
・↑に加えて滅多に出回らない物であれば尚良い
・イベント品は入手可能な時期の終わりの頃に仕入れておき、入手不可能な時期に売ればほぼ確実に稼げる
(ただし、再度入手可能な状況になったときはその限りではない)
・↑のタイプの品は一度使うと取引不可能、消費する品であれば尚良い
・あまり目立たないように工夫しているチートer

販売編
・目に付く場所で物を売る
・即売を狙わずにゆっくりと値下げをする
・価格競争をする場合は値下げ幅を非常に小さくする
・供給量の少ない物は相場よりも高い価格を付けすぐに値下げせず長期的な構えを取る
・損切りは完全に無価値になったら早急に、価値がなくなるかもしれないの時点では行わない
・エンチャントなどによって付く付加数値は大差がなくても最高値やキリの良い一定数値を超えたものは高く売れる

他ユーザーの行動編 (多少転売ではなく、金策考察になることも含む)
・完成品より素材の方が買ってくれる
・コストの期待値など計算して動いている人は極僅か、基本的には感情的に欲しいかどうかで動く
・エンチャントなど元の素材は同じでありながら、微々たる差で相場が大きく変わる物は非常に価格が定まりにくく、同じような物でも差があるため値下げ合戦が起こりにくい
・大抵のユーザーは早期販売処理をしようという傾向にあり値下げ合戦が激しい
・○日に1回、○週間に1回など行動に制限がかかっていることに関してはその過程で得られる物は時給面で考えた時に悪く、その過程で消費する物は時給面で考えた時に良い傾向が強い
※ただし、取り合いになるようなレアmobの落とすアイテムなどは除く
・「ぼったくりユーザー」という認識に至るかどうかは相場の○%以上や平均的に相場より高くしているかではなく、(原価的に考えた時の)高級品を大量に、高めに売ってる場合にそういった認識に至りやすい。
・大量に溢れている物に対して買取募集を出す人間は基本的により安く仕入れようという魂胆があり、物が溢れていて処分に困るという状況に置かれていない限りはそういう相手に売った場合安売り販売となってしまう傾向が強い
・ほとんど出回ってない物に対して買取募集を出す人間は相場を明らかな転売用仕入れ、相場知らずによるありえない安い価格という場合か本当に必要なため相場以上の額での買い取りかの二極化している傾向にある。ただし、残念ながら前者のパターンのほうが多い
・販売における取引募集は露店やオークション出品における手数料をケチりたいという意識か、安くてもいいから早期処分をしたいという2パターンが多く後者のパターンは仕入れに有効
・業者の行う金策は基本的に作業要素の強いものが多く、価格設定の難しい物には手をつけにくい

その他
・外部取引掲示板は基本的に過疎
・課金装備や強力な取引不可能良質アイテムが実装されると全体的に相場が下がる
・ドロップ確率増加期間においてはドロップ率増加によって出やすいアイテムの相場は下がり気味となる
・狩場のmobから得られる金が多ければ多いほど相場が上がり、NPCに支払う額が増える仕様であればそうなるほど相場は下がる

テーマ : オンラインゲーム全般 - ジャンル : オンラインゲーム

タグ : 転売考察 市場考察 ユーザー考察

[ネトゲ全般]初心者でも初心者ギルドに向かない 

2009.11.23

GrandFantasia:グランドファンタジア -精霊物語-にて無差別勧誘にされることによって加入した初心者ギルド
こういう勧誘方法な時点でギルマスは厨なのは言うまでもありませんが、誘われて加入後残ってる側の人は厨とは限りませんし、ギルマスの無差別勧誘とはいえ、一応レベル帯は揃えてるのでPTを組みやすいといった利点があります。

しかし、この初心者ギルドどうも個人的に合わない部分が出てきてしまいます。
理由としては、グランドファンタジアの初心者であっても、ネトゲの初心者ではないことによる差です。
そのため、ネトゲ初心者特有の問題点にイラつかされる部分あって、近々脱退予定です。

○○(ネトゲのタイトル)初心者にありがちな問題としては
・操作、相場の理解が乏しい
・そのゲーム特有の用語、略語が分かっていない
・マップの場所や特定mobの位置を把握していない
・敵の強さ、PT向けマップにおける構成すべき職構成を理解していないため、地雷化して死にやすい
・金策方法が分かっていない

というところです。
これはまだ、私自身もグランドファンタジアは始めたばかりですので、問題ありませんが、問題はネトゲ初心者特有の問題点

このネトゲ初心者にありがちな問題としては
・くれくれ発言が多い
・待たせることへの配慮が出来ていない(そもそも待たせているという自覚がない)
・ゲームの特徴・仕様を理解するのが遅い
・寄生が多い

といったところです。
寄生に関してはラテールの方でこそ目立ちますが、グランドファンタジアルーセントハートではそこまで際立った寄生地雷はなく (単に私自身が地雷だからかもしれませんが) 、気にせずにプレイ出来ます。

しかし、待たせることへの配慮
これがネトゲ初心者特有の問題点として最も目立ちます。
元々待たされるのが嫌いな性格なこともありますが、「手伝いますよ」とか言いつつ敵の強さどころかどこに行くのかすら分からない、場所を言われてもマップの場所を知らない、そのことに関して自身を問題視せずに適当に街を歩き回り時間を浪費しているという他ゲーをそれなりに経験したことある人であれば、ありえない地雷行為です。

ルーセントハートの方では、加入ギルドは初心者ギルドではないですが、私と同時期に初心者が加入
ギルマスがそれなりにレベルがあり、課金もしていることからそれを理由にかくれくれ発言

○○(ネトゲのタイトル)初心者だからといって全ての面で初心者として、活動するというのは出来ないみたいです。
ネトゲ初心者であれば、全員に共通するわけではなく、この手の地雷は低年齢層中心だとは思いますが、同じような年齢層だとしても別ゲー長期経験者 (ここで言う長期経験者は時間だけでなくレベル等のやり込みをした上での長期経験者であり、3年間やっていてもチャット専門などというのは除外) であれば滅多にないことでしょう。

ラテールの方ではネトゲ初だったので、くれくれこそなかったものの長い期間地雷状態にはありました。(当事PCスペックが死んでいてPT狩りとか以前の問題であったが)
低スペPCでプレイしていたときはほとんどPTを組んでいなかったためそう有害ではありませんでしが、レベル40くらいでフラワースネークを狩っていたときに未だに「攻撃→逃げる→攻撃→HPやSPが減る→座って回復→攻撃」ということをやっていたので、今思えば特徴の理解が非常に遅かったと感じます。

どちらもやっていて、ゲーム性や運営に問題を感じるわけではないのでいいですが、ネトゲ初心者特有の地雷への許容範囲が狭いあたり、つくづく私自身初心者でありながら初心者ではないなと感じるところです。

テーマ : グランドファンタジア - ジャンル : オンラインゲーム

タグ : グランドファンタジア

[ネトゲ全般]価格競争は最小単位~ 

2009.11.10

オークションの価格競争
一応ラテール中心に書いてはいますが、他のネトゲでもよくあることかと思います。

この競争は例えば商品Aが売れる価格で100mだったということに対し、同じ商品Aを早く売るために95mとかで価格競争する人がいますが、何で5mも下げちゃうの?と………

キリのいい数字、なんとなく、で理由なんか考えてない人がほとんどだとは思いますが、これの連鎖による著しい相場の下落は買う側にとってはおいしい話ですが、値下げされる側はもちろんのこと値下げする側も得したものじゃありません。

商品Aの相場が100mで耐久やらオプションという物が存在しない(同じ品種のアイテムなら差が出ない)物であれば、価格競争で勝負するしかありません。

そのとき重要なのが値下げ出来る最小単位で値下げです。

例えば商品Aの販売価格最安値100m(100,000,000)だったならば、99,999,999で販売
やり方が露骨過ぎて嫌がる人もいますが、100mで出した側も相場をそこまで下げられることなく売る側にとっては互いに得
100mのように相当な高級品の場合(ゲーム全体の相場にもよりますが)基本的に出回りが少ないので、それが妥当な相場なのか分かりづらいですが、元々の相場が明らかに分かるものであれば最安値と価格競争で最小単位を1減らす。これに限りますね。

現実商品でも広告でよく298円、398円とか見かけます。
これは競争というよりはもう一方の理由のが強いとは思いますが、キリのいい価格で販売ということに対するメリットがあまりないことがよく分かります。
現実社会は大企業の販売店の店長あたりは何も考えてない場合があったとしても価格設定や販売戦略とか規模の大きな販売店であれば、そういったことを考える知恵のある経営者が多いと考えられるので少なくとも学生中心のネトゲよりはよっぽど参考になります。

もう一方のメリットというのは許容ゾーン回避ゾーンの考え方です。

例えば商品Bの相場が300kで大量購入対象だとしたときに300k未満なら買うという考えに至った時
300kは回避ゾーンとして弾かれ、299,999は許容ゾーンとして受け入れられ購入するというパターンです。
299,999という価格が露骨過ぎるからという理由で回避ゾーン対象に入れられると考えたならば299,800程度が妥当でしょうか。
ネトゲの価格競争値下げでは300k→280kくらいといった感じに上から2桁目の単位での値下げが多いので、やはり度が過ぎる価格競争連鎖が起こってる気がします。

テーマ : トキメキファンタジー ラテール - ジャンル : オンラインゲーム

タグ : ラテール 市場考察

[ブログ]ゲームブログの需要 

2009.10.03

ゲームブログに求められる需要
それはズバリ!
攻略wikiにない情報を持つことだ!

料理や自動車、アフィリエイトのように決まった回答が存在しないテクニックと違ってゲームの場合はレベル上げでも攻略方法でも最適解というものが与えられている。
その情報のほとんどはwikiにありwikiにない情報を持たないゲームブログ、動画はまず需要は0に等しいと思っても良い。


このwikiにない情報とは何か?
まずはレビューだ。購入前にレビューを見て買おうとする人は多々いる。
しかし、レビューは文章量として結構な量を書く必要がある上ネトゲ(オンラインゲーム)を除くゲームは「発売直後」の状態の購入がほとんどを占めるため割に合わない労力を要されるのでアフィリエイト目的であればお勧めは出来ない。

次は攻略情報である。
ドラゴンクエストⅨではボスは適正で倒すことを前提としており、ユーザー数も多いことからしっかりとした攻略情報があるが、ラテール(LaTale)のwikiではただのデータベースの固まりであり、攻略情報はないに等しい。

そもそもボスを倒す必要はないし、個々のプレイスタイルに応じてプレイするのがネトゲであり、個々の職、装備によって大きく差が出る場合や味方の行動による差などが大きく攻略情報の表現は個人でプレイするゲームより少々難しいかもしれない。


その次に紹介するのは一部の人に特に求められる情報でそれは黒い情報(規約違反やマナー違反に該当する情報)である。
具体的にはRMT、チート、運営の規約違反対処への対応(治安)、詐欺、BOT、バグなどである。
これが特に求められる理由はまともな情報がないからであり、それこそあれば希少な情報だけに検索して探す一般的な量が2ページ目まで(上位から20番目)とされているのに対しもっと深くまで探りを入れようとするであろう。
この手の情報にはプログラミング知識を要される為金を出しても買いたい人もいるようである。
この手の情報が求められるのは大抵はrmt目当てであろう。
つまり副業の一種としての需要である。
私自身こうやってキャラ名を公に出して運営している以上この手の内容に該当することは出来ないことはもちろんこれに関するアフィリエイト(主にゴーストリプレイなど)も貼りにくいというのはある。
*ちなみに規約違反に該当することをやっているわけではありません。あくまでも情報提示として需要を伝えている記事です。


そして最後は有名人でないとあまり需要がないかもしれないがユーザーとしての主張や表現である。
ゲームの情報というよりはゲームを通して自分自身を売りに出す手法であって、これはゲームでなくとも全ての分野で有効な方法だ。

その理由は「目立ってるこの人はどんなことを考えているのか知りたい」「成功しているこの人はどんな考え方を持っているのか知りたい」「今に至るまでの動機は何か知りたい」などがある。
悪い意味であっても結果的に集客出来れば良い。
何故なら「敵が多い人間には味方も多い」裏を返せば「敵が誰もいない人間は味方もいない」からだ。
つまりは悪い意味であろうと良い意味での捉え方をしてくれる支持者が出てくるためである。


残念ながら私のブログは現状情報として有益な情報はいまだ少ない。
それは完成された情報を提供しようとするプライドからかもしれない。
だが、大抵の人は疑ったところで他に情報がないのであればそれを利用するしかないわけで完成品に拘る必要はない。完成品の情報となったときには途上段階中心の他者と比べて考え方がそういった段階の人達から逸脱しており、共感を得られない情報になっている可能性もある。

情報強者になったら情報強者になる情報観点で振りまくのではなく相手の感覚に合わせた情報を振りまくことが最善であろう。例えそれが自分自身にとって効率の悪い情報や嘘に近い情報であっても結果としては「良い情報」になるからだ。

テーマ : ブログ - ジャンル : ブログ

タグ : ユーザー考察

便利なウィンドウモード 

2009.09.06

見づらいですけど、非常に便利です。
狩りの間は基本的にずっと画面注視するんで、見づらいだけ悪いイメージなのですが使えるのは待機中です。

ラテではpvで相手待ってる間、茶室募集で待ってる間、アドウ釣りで待ってる間
色々半端な待ち時間が出てきます。他のネトゲに至ってはオート戦闘が多く1発15のダメージで相手のHP200とかだと敵1匹倒す間に結構待ち時間が出来たりするのではないでしょうか。

こういうときって結構裏で別作業やりたくなることでしょう。
こういうときにはウィンドウモード

画面を縮小する手間が省けて1秒で切り返し可能



ちなみに露店で回線状態悪いというような露天建ててましたがウィンドウモードにしてるのはそれが理由ではないです。

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タグ : ラテール

ネトゲの階級社会 

2009.08.16

ここ最近ラテールにてアゲ鯖にも足を踏み入れてます。
それで最近入ったギルドの人にギルクエ手伝ってもらいレベルが早くも38になりました。

アゲ鯖ではこれがメインでサブとかではなく知識だけは豊富でもレベル、財力、pvいずれも役立たずでギルクエに至っては寄生しか出来ない立場なので自然とやたら丁寧な態度、口調でギルメンの方々と接しています。
ネトゲに定まった身分、上下関係なんか存在しませんが、始めたばかりで狩りは寄生しか出来ない、pvでは挑発すれば粘着される(実際よくある話かどうかは分からないが自分自身ルビ鯖では即イリス経験者を個人4で見かけたとき粘着して順位を落とそうとしています)、所持金は無く何も買えない、レアアイテムの獲得などで稼ぐことも出来ない………と何も出来ない状態にあって立場が対等とは思っていません。

ですから、他のネトゲの話で格段に強くなる装備を手に入れたら悪い方向に人格が豹変した、古参廃人が偉そう、新参は古参に媚びないとやっていけないなど聞くことがありますが、自然発生する立場の上下関係の存在がある以上仕方ないことかもしれませんね。

私自身は上下関係という存在を意図してレベルが高くても高慢にはなりませんし、低レベルとて話の分かる人には好意的に対応しますし、その逆もまたあります。しかし、協力に関しては高レベル、高レベルのサブ、レベリングが早く見返りを求められそうな対象のみとしたり、ゲーム内の金を権力のように利用するなど階級思考が介在しているのは私も例外ではありません。
極端に低レベルな人はレベル1でなくても突然のささやきを見たら返答せずに「くれくれ」と認識して無視、これは高レベル相手だったら正直あり得ない対応です。

現実社会とは「上」に立つ人間の性格、特徴は違いますが上下関係はないと言われている場所であってもやはり存在してしまうものです。
そう、少しでも「差」というものが存在している以上どこの場所であっても………

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